気がつけば今年になって初めての投稿でしたw
あけましておめでとうございます、今年もどうぞよろしくお願いしますww
12月のホリディシーズンを当て込んで公開された「ドラゴン・タトゥーの女」でしたが、結局、前評判ほどには話題にならず、作品も思ったよりはヒットせず、賞取りレースからも落ちてしまうという有様。
公開前後を通して最も目立ったのは、主役であるリスベット・サランデルを演じたルーニー・マーラだけだったという…。
グロというほどグロでもないしエロというほどエロでもない、リスベットというキャラを見せたいのか猟奇サスペンスを描きたいのか、はたまた探偵物っぽく謎解きをさせたいのか…。とにかく「何を見せたいのかが曖昧だったな」というのが感想。
個人的には、作中もっとも見所だったのは、イントロムービーとリスベットのツンデレぶり、そしてリスベットのギーク仲間のひとりのTシャツにNINロゴが入ってたことくらいですかね












































